その他活動

交流フェスティバルのお知らせ

2005年愛知万博を契機に、近年カンボジアからの留学生が年々増加しています。これに伴い、カンボジアをターゲットとして海外展開を図る東海地方の企業も増えてきています。これらに呼応して、(一社)名古屋環未来研究所はカンボジアと人的ネットワークを築き、水などの問題解決に向けてビジネス機会を創出することを目的の一つとして活動しています。
こうした活動にはカンボジアと日本が交流する機会をより多く設け、相互の理解を図ることが不可欠です。今回、交流を推進する一機会として実施する第1回外国人留学生との交流フェスティバルは、東海地方のカンボジア人留学生の協力を得て、カンボジアと日本双方の文化などを理解し交流をより深めるため、体験型交流セミナーとして開催しますので、ご参加ください。

<開催日時>  平成27年11月14日(土)11:00~15:00

〔受付は10:30から〕

<開催場所>  名古屋大学南部食堂2階
<参加費>   500円/人(当日会場にてお支払いください)
<参加申し込み>氏名、連絡先、所属等を書いて、

下記宛にFAX又はEmailでお申し込みください。

〇申し込み・お問合せ先は、(一社)名古屋環未来研究所まで。
TEL:052-485-5147 FAX:052-485-5101
Mail:info@wa-links.net

カンボジア交流ポスター最終版

第7回世界水フォーラムの報告


サイドイベントの写真

ジャパンパビリオンの写真

フォーラム会場

セッション3.2.3の写真

第7回世界水フォーラムが、2015年4月12日から17日にかけて、韓国の大邱・慶北市で開催され、世界168の国と地域から41,000人が参加しました。2003年京都・琵琶湖淀川地域で開催された第3回世界水フォーラムに次いで東アジアでの開催となりました。

名古屋の関係では、3つの取り組みが行われました。

①    テーマ別プロセスでは、(Management and Restoring Ecosystems for Water Services and Biodiversity)の中のEco-hydrology (becoming integrative, transdisciplinary water, environment and sustainability science)に関するセッション3.2.3において、昨年名古屋で開催された第5回緩速・生物ろ過国際会議の成果を伊佐治知明氏(名古屋環未来研究所理事)が発表しました。

②    4月15日にサイドイベント「シンプル・低価格技術の活用による非都市地域の水課題の解決(SE0089)」を開催しました。主催は、特定非営利活動法人日本水フォーラム及びシンプル・低価格技術研究会(名古屋環未来研究所の山田雅雄代表理事が議長)が共同で行い、ADB, JICA, JETRO、UNDPが後援しました。

③    名古屋環未来研究所を含む「水のいのちとものづくり中部フォーラム」が日本パビリオンに出展しました。


全体報告(山田代表執筆)
水文生態学のセッションでの発表
サイドイベントのプログラム(日本語)
サイドイベント日英のレポートと写真
個別発表はこちら

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